スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水とお湯の境

こんばんわ
ぐりおにです

俺らが必ず一日一回は見るものに、「水」があります
朝起きて顔洗う時に水、歯磨く時にも水、そして水でトイレを流す・・・あ、別にトイレ自体を水で流してるわけじゃないですよ?
朝ごはんのご飯も水で炊きますし、飲み物の主成分は水です

このように自分の生活を見直すだけでも、あらゆるところで水が使われてているのがわかります
では夜を見直してみましょう

俺らがお風呂に入る時、お湯につかりますね
また、夜中に小腹がすいてカップラーメンを食べる時にはお湯を注ぎます
夜中に勉強する時などに飲むコーヒーやココアは、やはりお湯にいろいろ加えて飲みます

同じ成分であるはずの水とお湯
違う点はただ一つ、その温度です
ではどこからが水でどこからがお湯なのでしょうか?

0℃・・・これは言わずもがな水、むしろ氷

10℃・・・ここら辺はまだ冷たい部類に入ります
      ぬるっ!って思う人は宝くじの当選確率ぐらいの人しかいないでしょう

20℃・・・ここらへんからすこしづつ暖かくなってきますね
      しかしまだ水でしょう

30℃・・・ここはもうグレーゾーン
      水とも言えますが逆にお湯とも言えそうな気がします
      俗に言う「ぬるい」
      が、まだちょっと冷たいぐらい

40℃・・・誰が何と言おうとお湯です
      うちの風呂の温度がこれぐらいなので水だと困ります


こうやって考えると、どうやら30度付近に境目があるみたいです
ここで思い出してほしいのが人間の基礎体温
多くの人は36℃~37℃台じゃないかと思います
そして人間の皮膚の温度は、外気に触れている分少し下がって32℃~34℃位になるんではないでしょうか
保健をちゃんと聞いてなかったので詳しいとこはわかりませんが多分こうなる気がします
この温度はちょうど30℃付近の温度ですね
これにヒントがあるように思います

つまり、自分の皮膚の温度を上回ると温かく感じ、逆に下回ると冷たく感じる
あたりまえのような気がしますが、意外と気づかないもんです
あれ、俺だけ?

この理論でいくと、冬の寒い日にお風呂の残り水に手を突っ込むと温かく感じるのにも説明が行きます
要するに、いくら水といえど、かじかんだ手より残り水が暖かければお湯に手を入れてるのと変わらないということです

明確なことは言えませんが、水とお湯の境目は自分の皮膚温度によって変化するのではないでしょうか?
みなさん、どう思いますかな?

プロフィール

ぐりおに

Author:ぐりおに
じぇんだー:男
わーく:大学2年生なう

ツイート(笑)

最新記事

カテゴリ

頭の回転数(かうんたー)

メールフォーム

ご意見・ご感想・相互リンク等はこちらからおねがいします

名前:
メール:
件名:
本文:

じゃんじゃん待ってるぜ!

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © ぐりおに
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。