スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間の本質 ver.ぐりおに

こんばんわ
ぐりおにです


センター試験が今週末にあるというのに余裕のブログ更新
みんながんばれ!なんて暢気に言える立場になりたいんですがそうもいかない今日この頃
とりあえずは土日がんばれヴァ!多少無理がきくようになるのでなんとかしたい
勉強もしやすい環境になったのでもっと頑張るZO!
これについては明日以降の記事を楽しみにしておいてください



相互リンクしていただいてる方の記事中に非常に興味深いものがありました
まだ紹介できてないのが申し訳ないところですが、Ragさんという方の「気まぐれな方向性」というブログです
後日、懇切丁寧に紹介させていただきます


気になる記事というのはこちら
「人間の本質は善か悪か」というものです
どうやらテレビでやっていたものをRagさんも同じように論じてみたというもの
Ragさんがどちらの結論に行きついたかは是非「気まぐれな方向性」に足を運んでみてください


これを読んでいてほほぉと思ったので俺の方でも少々意見分を書かせていただきたいと思います


さてさて、人間の本質というものですがこいつを推し量るのは容易なことではありません
一人の人間をターゲットに本質を考えるとしましょう
その方の責任感・義務からくる気持ち、強調するために作った意見などの素直ではない部分を取り払い自由な状態にしたときに「その人の」本質というものが見えてきます
俗に言う「偽りの自分」をすべて取っ払ってしまえばその人の本当の人柄が見えるというものです


では、人間の本質とはどういうものでしょうか
これを探るためにはまず人格を殺さなければならないでしょう
「本質」というのは不純物がなくなって初めて見えるものです。極度に追い込み無理やり開花させる、というのもよくある手段ですが今回は置いておきます
「人間」というくくりで見た場合、生まれたての状態が本質なのであり後から付いてくるのは不純物以外の何物でもありません
人から人格を差し引いたその状態が人間の本質を探るのにちょうどいいものだと思います
よって人格を殺す必要があると俺は思うわけです


人格を形成するのは、「学習」です
いろんなものを学ぶからこそ「自分」というものができるので「性格」・「運動能力」等が付いてくるのです
この「学習」は人間の本質を隠すのに十分すぎるほど大きすぎます


例えば、今このブログを見ている方のほとんどが日本人だと思いますので、こう問いましょう
「虹は何色ですか?」
当然、7色ですね
ひねくれた答えを用意している人、またはそれ以外で教育してもらった方は必ずしも7色ではないかもしれませんが主に日本では虹は7色だとされます
しかしそれは日本だけでの話であって他の国で必ずじも虹が7色だとは限らないのです
聞いた話ですが、どこかの国では虹は5色とみなされるそうです
他のところでは2色なんでのもあります


なぜこうも差が出てしまうのでしょうか
それは受けてきた教育、「学習」したものが違うからという結論に行きつきます
学習が変われば常識なんてのも簡単に覆るのです
さらに例をあげるならばアメリカ等では靴のまま家に入るというのもよくみられる光景でしょう
日本では靴を脱ぐのが当たり前です。あってスリッパを履くことぐらい
つまり常識が違うということは自分たちとの「学習」してきたものが違うということ
「学習」してきたものが違うということは形成される人格も変わったものになってしまうのです


要するに自分を例に挙げて人間の善悪を量るなんてのは土台無理な話なのです
俺はそうかもしれないけど、あなたは違うかもしれない
君の家ではそうだったかもしれないけど、うちではこうだったから
「人間」でくくる以上、同じ生命体として答えが違ってはいけないはず
みんな違ってみんないいのは「人格」であり人間の本質ではないわけです


では人間が何も学習せずに成長するとしたらどうなるでしょうか
人間といっても所詮は動物
言葉もしゃべるかわからないし動物的本能のまま動くと思います
人間の3大欲求として睡眠欲・食欲・性欲があると言われますがこれにしたがって行動するんではないでしょうか
眠りたいから眠るし、お腹すくから何か食べる。子孫を残すために交わる
これに基づいて動く以上ここに善悪は何もありません
そうしたいから、そうしなくちゃ遠い未来に何かしらの形で存在できないからそうするんだからこれを悪いとも良いともいえないわけです


悪い動物といわれてぱっと思いつく動物がいないように、動物として人間を見てしまった場合、人間に善悪は付けれない
そう思います
よって俺としての答えは「善悪なし」です
納得できない方は本当に申し訳ない


でもまあこれは人間を動物的に考えた場合であって、人間の行動を見る限りでは「悪」だと思います
自分たちが進歩するために他の生き物の住処を不必要に奪い、挙句の果て取り過ぎたといい廃棄してしまう
これ以上の悪はないでしょう
自分のことしか考えないで歩いてきた上に、余剰に他を殺してしまう人間は間違いなく悪でしょう


そんな悪の枠内にいる俺や他の人々が「人間は善悪どっちか」なんて言ってるんだからおかしな話です

みなさんは、どう思いましたか?
是非たくさんの方の意見を聞きたいと思います



でもま、悪も悪なりに少しでも良いことして良い生き物に見えるようにあがかせていただきます
まずは目の前のセンター試験。こいつを蹴散らせて将来は周りのためになるような何かをしたいですね




※コメント下さる方は拍手にてお願いします
拍手だけ、というのもぐりおにの元気になりますのでお気軽にどうぞ!

拍手コメントの表示ですが、匿名性を高めるという視点から非表示にさせていただきました
ぐりおにだけが読めるようになっています
何卒ご理解の方よろしくお願いします※


※拍手のコメントはぜひともボイスレスしたいところなのですがいかんせん時間がありません
時間ができ次第やっていく、それも最新記事からどんどんさかのぼるように返事をしていきたいと思っています
本当に申し訳ありません。必ず近いうちに!※

こんばんわ
ぐりおにです



無駄に長編注意






俺は久しぶりに友達と遊んでいた
ここ最近勉強ばかりでこういう休憩をはさむと正直気分がよく晴れる
友達の中で一番の親友であろう開成と本屋に併設されている喫茶店で少しばかり紅茶などを飲んでいると、「今日岡田と鹿毛がこっちに帰ってくるんだって」という情報を提供してくれた
あの凸凹コンビが帰ってくるのか、としみじみふけっているが決してどちらかが極端に大きくまた極端に小さいわけではない
どちらも一般的な身長の枠を出てはいないのだが、岡田が平均よりちょっと高めで鹿毛が平均より少し低いのだ
いくら一般的な高校生、といっても当時のことだが、そんな時でも平均より少し高めと少し低めが並んで喋っているのを見ると案外如実にその身長差が出でしまう
それを勝手に凸凹コンビと呼んでいただけのこと
しかしそう名付けてしまうぐらい彼らは行動を共にすることが多かった
結果的に大学まで同じところに通っているようである


そんなことを考えると視界の端によく見なれた高低差の2人組が写った
もしかして、と思うものの少しずつではあるが確実に悪くなってきている俺の目では本当に彼らなのか判断ができない
向こうもちらりちらりとこちらを見ているような気もするがそれでも本棚をいろいろと回っているだけでこちらに近づいてはこないようだ
きょろきょろと彼らをなんとなく眼で追っていると、少し体をずらした拍子にひざ上に置いていた荷物が鈍い音を立てて床上に着地した
そこそこ大きな音が出たため、隣に居る客や開成が何事かこちらを見てくる。正直恥ずかしい
やべ、と思い急いで確認してみるが特に支障はない
もしかして薬の瓶が割れてしまっているのではないかという懸念はあったがどうやら杞憂に終わったようだ
カバンの中では円柱型のビンがタオルの上に乗っかりクッションをもらっていたらしい
一人で焦っては安堵している俺に開成は興味津津である
「お前一人でなんしよっとるとかやん」
なんて軽い調子で言われるもんだからついついふざけてしまうのは仕方のないことだろう
「いやいや、なんか壊れたかと思ったら割れたのが薬の瓶じゃなくてめがねやったけん安心しとった」
「おいって、それ安心する所じゃねぇよ」
「嘘たい」
そういって笑う二人
こんな馬鹿なこと言って笑いあうのも久しぶりに感じてしまう俺はだいぶ末期症状なのかもしれない


そうくだらないことしていると、比較的近いところをかの2人組が通った
どうやらこの店を出るようだ
その時一瞬だがこちらを見ている目と俺の目がバッチリ合う
瞬間、確信
あいつらは絶対岡田と鹿毛だ
「今岡田と鹿毛っぽいのが店出たぞ」
「マジで!?追いかけようぜ!」
金だけ置いて会計は開成に任せ、俺は二人の後ろ姿を追う
近くのお客さんにぶつかったりテーブルに足を引っ掛けてしまったのは開成に謝っておいてもらおう
店から出て初めて気付いたがあたりはほとんど陽の明りがなくなっている
知らないうちに夕方になっていたようだ
月明かりはあまりに頼りない反面、彼の役目を奪うようにそこかしこの店の明かりが夜の道にあふれ出している
おかげでまだそう遠く離れていないことがわかった。僥倖
幸いあまり人通りも多くない
走って俺はあいつらに近づく


ーよぉ!久しぶりだなぁ!
そんな言葉をかけようとした矢先のことだった
ふっと、彼らが一斉にこちらに振り返る
そこで俺は言葉に詰まってしまった
眼が違う。俺らと話している、話そうとしているときの目とは明らかに異質な形をなしていた
そしてそれは行動に表れる
拳を振り上げ二人して俺に襲いかかってくる
なんなのかさっぱり分からずとにかく全力で俺は引き返した
突然のことに頭が付いていかない。身体が先に動いてくれて本当に助かった
開成を、こいつらをちょっとずつまきながら開成の帰りを待とう
俺は電柱や店の看板の影等に隠れながらギリギリで巻いていく
しかし一向に表れない
奴らも冗談で追いかけまわしているわけではないようだ
かれこれ30分近く鬼ごっこのようなことを続け、息を切らしてなおも俺を殴らんとする
気を抜けばすぐ目の前、もしくは背後を取られたりと少しずつ奴らとの距離が縮まり始めた
それでも開成は現れない。いったい何をしているんだ
俺はもしかして岡田達に何か嫌われるようなことしたのか、殴られる正当な理由があるのだろうか
知らぬ間に嫌われていたのではないかという恐怖に怯えながらも身体は一刻も早くこの場から離れようとする
初めは涼しかった夜風だが、汗をかき次第に肌寒くなってきた
このまま続けたら体温が下がって身体を壊してしまう恐れがある
日も完全に落ちてしまった。視覚の下半分では奴らの位置、隠れられる位置を探していたが上半分からは星空の光が飛びこむようになっていた
そしてようやく反撃に使えそうな障害物発見
何かの板の切れのようだが2m四方はある
これをどう使おうか迷ってる間にも奴らは必死で俺を追いかけている
残り距離にしておよそ30m。やつらなら5秒とかからずこちらに到着するだろう
考えている場合じゃないと自分に一喝し、そいつを迫ってくるあいつらにとにかく思いっきり蹴りつけた
意外にもそれが功を奏し、駆ける足が止まる
そのすきに俺は奴らの視覚範疇外へと身を引きなんとか事なきを得ることができた


いつのまにか俺は嫌われていた
そう思うとかなり堪えるものがある
重い足取りを必死に動かしせっかくの晴れた気分を台無しになった憂鬱感を味わいながらも、なんとか真っ暗になってしまった夜道を抜けて俺は家へと帰宅した
鏡を見るとひどい顔、恰好をしていた
来ていた服はあちこちに皴が入りセットした髪の毛はボサボサ。顔に至ってはひどくやつれた顔をしている
とにかく気になるのは開成のこと
何があったのかとメールを入れると店員さんの方で大きなアクシデントがありなかなか出ることができなかった
お詫びにあの喫茶店のメニューの一品無料券をゲットしたとのこと。妬ましい。ぱるぱるぱる
今日はとにかくこれ以上はなにも考えたくなかったので俺は早々に布団にもぐることにした
寝付くのにこんなに時間をかけたのは初めてだった


世はあけて、昨日のことをあまり考えないように逃げながら俺は学校へと通う
何かの手違いじゃないかと思われるほど奇跡的な確率で入ることができた薬学部では今日も退屈な授業が始まる
以前は知識が多く入ってきていてそれなりに忙しくも楽しい毎日を送ることができていたが、ここ数か月はずっとあたらしい薬品の開発ばかり
といってもそう簡単にできることはなく、作っては失敗して作っては失敗しての反復作業を続けていった結果俺のモチベーションがガタンガタンと音を立てて第3・第4象限へと転げ落ちていったのである
講師からはナッシングモチベーションとあだ名をつけられるという非情に不名誉な二つ名を拝命することに
おかげで輪をかけて憂鬱になった帰り道、俺はばったりと鹿毛に出会ってしまった


「昨日は本当に悪かった」
俺が奴から遠ざかるように歩きだそうとしたとき、ふとそんなことを言い出した
「え・・・?」
「悪ぃ!あんなことするつもりはなかったんだ!」
「じゃあなんで殴ろうとしてきたんだよ」
「んと、最近ちょっとなんかおかしいとって」
少し警戒しながらも俺は鹿毛の話を聞くことなった
鹿毛が言うには、一か月ほど前から夜中になると無性にイライラするようになってしまったらしい
それは岡田も同様であり、そこにとどまらず岡田たちの通う大学の生徒多くがそのような症状に見舞われている
最近では俺の妹達までイライラし出してしまって
原因はなんだかよくわからない
ただ昨日は、お前たちを探したけど見つからなくて残念だなって思ってたらなんだかだんだんむかついてきて・・・それで
そう、説明を受けた
「じゃあ別に嫌われて訳やなかったんや」
「俺はお前を嫌うようなことはされとらんよ」
「ちょっと安心。でもどうして・・・」
「全然わからん。でも謝れてよかったよ。またいつむかつきだすかわからんけん今日は帰るわ」
「わかった。落ち着いたころにまた会いにこいや」
おう、じゃあな、と短く返事を残し奴は帰って行った
そして少しだけ、いや大いに俺の心の中の重りは取り払われたのだった
昨日とは打って変わって軽い足取りで自宅へと歩き出す
とりあえず開成にも一連の流れはメールで説明をしておいた


家についてご飯食べたり風呂入るなど一連のすることが終わって今はもう就寝前
最後にいつも通りこの薬を飲んで体調を整えたらいつでも寝る準備万端である
規定量を手にとりそれを口に運ぼうとしたのだが、なぜか手が止まる
なんで止めたんだ?なんて思いまじまじと薬を見つめた
何かおかしなものでも入っていたのだろうか
が、おかしいものは何もない
疑問とともにほっと一安心し、もう一度口に運ぼうとした俺は驚愕した
意味がわからない。なんなんだこの構造式は・・・
頭の中に複雑な図形が次々と思い浮かぶ
浮かんでは記憶されそして消えていく。そんなのが何回も何回も起こった
見れば全てこの今手にしている薬を基として作られる薬のようである
加えて何の証拠も根拠もないが、この薬を作ることができたら鹿毛たちの症状を押さえることができる
そう思えてならなかった


現在午前1時
しかし眠気なんてさっきの構造式ラッシュで吹っ飛び完全に目がさえている
確か大学には宿直の先生がいたよな、なんて考えた時にはすでに俺は走り出していた
なんでもいい、とにかく今はこの薬を作らなくちゃいけない気がする
その一心で学校へと俺は乗り込んだ
マジなこというと夜はまだ肌寒い
加えて明りのついている家などほとんどなく街灯と頭の中の地図だけで大学へと目指すことになった


なんとか到着した俺は宿直室へと向かう
宿直の先生は偶然にも俺の実験の時の講師でありモチベナッシングの俺がようやくやる気を出したと喜び、快く実験室をあけてくれた
そして、完成。あっけなく完成
すでに何をすればいいかが頭の中に入っていたからというのもあるがあまりにも簡単にできてしまった
が同時に分かったこともある
失敗していたらこれは致死性のある凶悪な薬となってしまっているであろうことを
逆を言えばそれぐらい強い薬ができたのだ
ハッと思い俺は時計を見る
短い針は4の数字を差していた
鹿毛は今日の10時にこっちを出るといってた
だったらそれまでにこの薬の複製をしなければいけない、鹿毛だけではなく岡田。あいつらの大学の友達の分もと思い普段の俺では考えられないような集中力でどんどんとその薬の個数を増やしていったのである
でも俺は信じていた
この薬は、絶対岡田たちを助ける薬になるだろうと


時間は朝の9時ジャスト
俺は鹿毛を近くの公園へと呼び出した
まだまだ興奮状態にある俺は奴が到着するまでの時間がひどく長く感じる
周りには子供たちも遊びに来ており、大きな男が朝からこんなところで何をという奇異な目で見られたが今はそんなの気にならなかった
鹿毛が到着したと同時に、薬ができたと俺は鹿毛に伝える
奴は驚いていた。無理もない、症状を訴えただけなのにたった1日で薬を作ってしまったのだから
もちろん半信半疑であることは態度から受け取ることができた
そしていざ渡そうとしたその時に、俺は急に不安に駆られる
もし、どこかで失敗していたら?俺はこいつを殺すことになるんじゃないか・・・?
鹿毛だけじゃない、岡田も、その大学の友達も
最悪の展開を迎えると、妹たちまで巻き込む大量殺人鬼にならないとは言い切れないのではないか
目頭が熱くなる、加えて身体がガタガタと震えだした
「おい、どうしたんだよ!」
「悪ぃ、でも、もしこれが失敗してたらと思うと
 俺はお前を殺すことになるかもしれん
 下手したらお前の友達や、お前の妹までもこの手にかけたことになるのかもしれんと思うと・・・」
そういいながら止まらない嗚咽、涙、不安
浮かれていたのだ。今の俺ならこいつは絶対に成功すると信じてやまなかった
が、冷静になった今その数%の不安要素に怯え出していた
失敗した時の取り返しのつかなくなった状況に対して俺はまるで心構えができていなかった
「大丈夫やって。これは効くよ」
「・・・?」
「なんとなく直感でわかるんやけど、この症状はずっと治らん気がする
 だったら変に人傷つけるよりこれ飲んで死ぬか一般の人になった方が全然いいし
 それにお前が作ったんなら大丈夫やろ。失敗してないはず」
「でも、もし失敗したらどうする?」
「あの世で怨む。でも信じてばい
 お前はキャプテンで俺は副キャプテンやったやん
 あん時散々世話かけられたんやけん、今回は俺が救われんとな」
弓道部時代にキャプテンだった俺はこのだらしのない性格の故、副キャプだったこいつをことあるごとに困らせてきた
いろいろ愚痴を言いながらも、結局最後まで二人で頑張ってこれたという事実は俺の中で今も力づよく根付いている
そう、最後だけでも助け合いながら何か達成することができるとその先は満たされた感情が胸一杯に広がるということを
「分かった。絶対お前を死なさんからな」
「わぁっとるわ」
そういって鹿毛は薬を1つ口の中に放り込む
「今日の夜10時くらいにメールするわ
 死んでたりいらいらしとったらそんな時間にはメールできんやろうから」
「おk、まっとるわ」
「じゃ俺はそろそろ帰るけん。またな」
「おう、またな」
俺は忘れない
本当は薬を手に取った時の鹿毛が震えていたことを
最後まで俺を勇気づけようとして、二人ともハッピーエンドに向けて嫌な時間を過ごさずにいいようにと精いっぱい俺に気を使ってくれたことを
あいつは一度俺に殴りにかかったけど、それでも前と変わらない優しい鹿毛だった


この日一日、授業には集中できない上に眠気が急に襲ってきたりで先生にこっぴどく叱られた
また作るだけ作って実験道具の片付けもしていなかったことがばれ、しばらく実験室の出入り禁止をくらってしまう
散々とはこの事だろうとなんとなく思った






夜10時になった
メールはまだこない
いいようのない不安感が支配する
それから30分経過
それでも携帯はうんともすんともいわない
センター確認しても引っかかってるメールはない
何回も何回も確認する
電話は繋がらない、メールも返事ない
時刻は午前3時を回ってしまった



もう、鹿毛は帰ってこない
岡田も、あいつらの仲間もみんな俺が殺してしまった
大量殺人鬼に、俺はなってしまったのか・・・
やがて俺は、絶望と同時にショックで気を失った






♪~♪~

『Re:遅れた!』
「みんなにこの薬飲ませてやったよ
 おかげで飲み会やらなんやらで騒ぎまくってた
 ちゃんと、生きてるぜ」










という夢を見ました
多少脚色もありますが、大まかな道筋はほんとこのままです
なんじゃこりゃ
ちなみに起きた時は俺泣いてました
鹿毛に薬渡すところからずっと泣いたままだったようです
ほんと、嫌にリアルな夢でした





薬学部に通る確率なんて天文学的確率だけどね!






※コメント下さる方は拍手にてお願いします
拍手だけ、というのもぐりおにの元気になりますのでお気軽にどうぞ!

拍手コメントの表示ですが、匿名性を高めるという視点から非表示にさせていただきました
ぐりおにだけが読めるようになっています
何卒ご理解の方よろしくお願いします※


※拍手のコメントはぜひともボイスレスしたいところなのですがいかんせん時間がありません
時間ができ次第やっていく、それも最新記事からどんどんさかのぼるように返事をしていきたいと思っています
本当に申し訳ありません。必ず近いうちに!※

どこかにあるって信じたい

こんばんわ
ぐりおにです



休んでたのでネタはたまってるぜ!なんて思いきやほとんど覚えてないっていう
あれいいな~とか思ってたのがそこそこあったのですが、メモもなにもとってなかったせいで頭の中からすっぽりと抜け落ちていった模様
日々新しい事柄が流れ込んでくるんだから少しぐらい押し出され立って仕方ないよね
脳内メモリーは無限大じゃないのです
記憶力がないことの言い訳にしては良くできてるでしょう?
あれ、日本史のこれなんだったっけ・・・



というわけでネタがない!
だったら小説を書けばいいじゃないか!
ということで書いてみたいと思います
唐突過ぎて自分でもちょっと何言ってるかわかんない
好き勝手できるのがブログのいいところだね!


加えて見切り発車です
世界観もなにも出来てませんし、頭の中に思い浮かべた出だしだけつらつらんとつづっていきます
もし好評のようであれば別ブログ、またはページにて気まぐれ連載でもしたいと思いますので軽い気持ちで読んでみてください

それでは、どうぞ





暖かい日差しに、綺麗な青空、それらを受けてキラキラ舞い落ちる桜の花びら。
目の前にある窓がカタカタと音を立てる。少し強めの風が窓をたたいたようだ。一層、きらめく花弁が増す。
どっからどう見てもさわやかさ満点の昼下がり。
こんな日はベランダで日向ぼっこすると気持ちいいのにな、なんて考えたせいか思わず手元が止まってしまう。
あっ、やば・・・

「おーい、久遠ちゃんとこっちむけー」
と思ったら時すでに遅し、しっかりと見つかってしまった。
この先生相手に気を抜くのは命取りだって言うのは先週しっかり学習したはずなのに、どうしても春の陽気には負けてしまう。
もう少し名字が後半だったら窓際で黄昏ることもなかったのにな、ということにしておこう。
誰だって今日の空を見たら手元が止まるに決まっている。
それほど綺麗に晴れ渡った空だった。

自分左手方向にある窓からの引力に負けないように、手元のシャーペンをクルリと回す。
親指の周りを一回転させることしかできないのは普段からあまりシャーペンを握っていないせいか。
いかんいかん、よし、集中集中。

先生がカンカンと小気味よい音をたて文字を羅列していく。
俺は後ろの席だが、一番前の奴なんかはさぞチョークの粉がうざったいだろうな。やっぱり久遠って名前でよかった。
黒板が吹き飛んでや来ない限り俺のところまで粉が飛んでくることはないだろう。

「で、ここに書いたのがさっき黒板の左上に書いたものの応用だ。
 よーくみたら何となく元の形のが残ってるだろ?
 でもこれを手掛かりにどんなものか判別できる。
 そこからこいつの対処法を探すわけだ。」

黒板の左側、といっても黒板全体の4分の1弱しか使っていないのだが、そこには小さくシンプルな図形が6つ程縦に並んでいる。
残り4分の3には少し複雑だが、先生の言った通りなんとなく見覚えのあるような図形がデカデカと書かれていた。
1年前の俺ならば図形問題の応用問題と意気揚々取り組んでいただろう。
メネラウスの定理だとかチェバの定理、方べきやら三角形の性質を駆使してルーズリーフに試し解きをしていたんじゃなかろうか。
が、しかし今は訳が違う。話はそんな単純ではないのである。
この問題はうちの学校ならではの特色が大きくにじみ出ているわけだが、これがなんとも厄介もん。
その特色っていうのが



「さっき教えたが、あの図形は『電気』を表す。
 ここを一つ下の図形に書きなおせば『火』系統の魔法になるし、その下に変えても同じ。
 水・土・光・闇ってな具合に変換できるってことだ。」


魔法を取り扱っているということである。






ふぅ、なんとも厨二な内容ですこと
でもこんな物語があったらおもしろいだろうな、ってことを授業中に妄想でしょでしょしていたわけです
みなさんの妄想の手助けになれば願ったりかなったりということにしておいてください

書きたいことはかけたので今日はここまで
恥ずかしくなって切り上げるわけじゃないからね!違うんだからね!!

それでは、お疲れ様でした。




ちなみにあると信じたいのはもちろん魔法です

矛盾 ver,1,01

とくに特徴のないこの道

あると言ったらまるで街路樹かのように立っている木々ぐらいである

普段は1日何人かしか通らないこの道だが、今日は大勢の人だかりができているではないか

その中心からこんな声が


「さて、こちらにありますのは一つの矛

 いつぞやの戦国武将が使っていた、なんていう嘘まるわかりのものでは決してありません

 科学の日本と言われて早数十年

 ついに貫けないものをなくした最強の武器です」


自慢ではないが、俺はそれなりに武器を選別することができる

日本が戦争に敗れたのはもうどれくらい前だろうか

もう武器は必要ない世の中なったのだが、俺は今だ真剣剣術道場師範代をしているのだ

幾千もの武器を扱ってきたという自負が、俺にはある

その最強の武器とやらを一度拝んでやろう

そう思い俺はその群衆に近づいて行った


「しかしいくら強い武器を持っていても防具が弱けりゃ意味がない

 的を射程圏内に収めるには的に近づくことも必要です

 そこで役に立つのがこの盾

 改良に改良を重ねた結果、何物にも負けぬ強靭な素材の開発に成功しました

 この盾一つでどんな物でも防ぐことができます」


群衆の中心にいたやつが、そういった

どうやらこいつは武器商人らしい

戦のないこの時代で物珍しいことしてるから群衆がたかったのだろう

みなそれらに魅了されているのか声一つ上げない

しかし、俺には気づいてしまった

こいつが嘘をついているということに

さぁ、見破ってくれようぞ




「その矛で盾をついたらどうなる?」


言ってやった

俺は、たった一言疑問を投げかけてやった

静まり返っていたヤジ馬どもが一斉にこちらを振り返る

しかしそんなことはどうでもいい

俺の一言には恐ろしいほどの力があったのだ

もし矛が勝った場合、盾は最強でなくなる

逆もまたしかり

答えられるはずがないのだ

そう、答えられるはずなど

しかし商人は答えた


「そんなことすると、あなた死にますよ」


あっさり、そう言った

何を言ってるんだこいつは

苦し紛れの言葉であろう

そんな簡単に死ぬわけない

第一死ぬ理由が皆目見当つかない


「なぜ死ぬことになる?」


当然の疑問をそこで投げかける

すると商人は答えた


「あなたが言いたいことはこういうことでしょう

 矛が盾を貫けば盾は最強ではなくなり、その逆もまたしかり、と

 確かにそのとおりです

 しかし、そう簡単にことは片付けられないのです」


「意味が分からない。死ぬ理由の説明をしてくれと言っている」


なにやら不穏な空気を察知したのか、周りにいた人どもは散り散りに帰っていく

みな、よくないことが起きると感じたのだろう


「なぜだ。どうして死ぬことになる」


予想外の答えが返ってきたことに言い知れぬ不安を覚えてきた

どうなるも、どちらかが最強じゃなくなる以外の結果があるというのか

いや、あり得ない

あってはならないのだ


男の怪訝な表情をくみ取ったのか、商人は話し始める


「簡単なことです

 どちらも起きるんですよ」

「はぁ?」


こいつは何を言い出すんだろう

そんなことあるわけないのだ

物理的に不可能なはず

1対1の場合勝者と敗者ができるはずなのだ



商人は続ける


「あなたは、自分が生きる世界を唯一無二の本物だと思いますか?」


頭が混乱する

こいつは頭がおかしいのだろうか

そんなこと答えるまでもない

なぜなら俺がここに存在しているからだ

俺が存在している以上、この世界は偽りでも何でもない

この世界があるから俺が存在できるのだ

ぐるぐるぐるぐる、そんなことを頭が回る

ぐるぐるぐるぐると、まわる


「もしあなたがそう思っているならそれは大きな間違いです」

「そんなわけ・・・」

「そんなわけ、ないと?

 しかし厳然としてあるんですよ。ここ以外の世界が



 そう、例えるなら金太郎飴といったところでしょうか

 この世界は金太郎飴の1つなのです

 つまり、いくつにも切られた内の一つ

 凡人には見ることもできないでしょうが、実はここと全く同じ情景の世界が別にあるのです

 もちろん、私たちと全く同じ人間が全く同じことをそこで今行っています

 違う世界の同じ人物は全て1つの脳でつながっています

 そして先ほどいった『両方起きる』という言葉の意味

 それはこの次元で矛が勝った場合、他の金太郎飴の1つで盾が勝った場合が発生する

 盾が勝てば、金太郎飴の1つでは矛が勝つということ

 つまり、同一でないとならない世界で違うものが発生することになるのです

 しかし、たった一つのことが違うだけでその後の世界は大きく変わってきます

 もし盾が勝った場合、日本は守備主体の国へ

 矛が勝った場合は攻撃主体の国へと変貌するでしょう


 ひとつ分かっててほしいことは、この盾と矛にはそれほどの威力があるということです

 どちらもまごう事なき最高傑作であること、そして政府に目をつけられたらまた戦が始まるであろう程の戦力を擁しているということを分かってください


 ここと他の金太郎飴とで違う現象が起きた場合、矛と盾の保持者はどうなるかというと1度に2つの情報が入ってくることになります

 今まではすべての金太郎飴で同じことが起こっていたので1度に1つの情報しか取得しませんでした

 しかし別々のことが起きると、矛勝利後と盾勝利後の2つの情報が1度に目から入ってくることになります

 そうすると、どうなるかというと頭のほうがそれについていけなくなります

 もともと1つしかない脳に2つの情報が一度に流れてくる

 それが未来永劫続くとなれば、どこかのタイミングで必然的に脳が溶解します

 情報量の多さに脳のキャパを超えてしまうんです

 それでもどうにかしようと脳がいつも以上に働こうとする

 その結果、脳のオーバーヒート

 そのままその熱量により溶解、となるわけです

 だから、矛と盾を突いたものは死ぬんです」


商人は一気にまくし立てた

おかげで俺の頭は今フル稼働している

それこそ、今にもオーバーヒートしそうなぐらいに動いている

今のこの説明だけでもこのようになってしまう

もし本当に一度に2つの情景が脳に送られてきたら俺は本当に死ぬんじゃないか

普通ならあり得ないと切り捨てているだろうが、なぜか素直に信じてしまった

信じさせてしまう、そんな空気が漂っていた




「なーんて、嘘ですよ」

「へ?」

え・・・?

嘘・・・?


「ちょっと口から出まかせに言ってみただけです

 商売柄こうやって嘘ついて利益も受けないといけないこともありまして、それなりに舌が回るんですよ

 自分でもここまで話せるとは思っていませんでした」


あはは、と朗らかに笑う

しかしちょっとずつ顔が歪み始める

その顔色は、嘘をついてしまったことに申し訳なさを感じているようにも見える


「お詫びといってはなんですが、この盾をついてみませんか?

 最高傑作の矛で思いっきり突いたらさぞ気持ちの良いことでしょう」


その時、体がびくりと反応するのが分かった

こんな話を聞いた後じゃとてもそんなことする気にはならない

たとえそれが嘘だとわかっていても

人間として当たり前の反応であろう


「大丈夫です

 さっきのはすべて嘘なんですから

 なんなら私がこちらの盾を持ちましょう

 私自身どちらが強いのか気になりますし、ね」

「そっか

 そうだよな、嘘なんだよな

 クソ、騙されてなんか胸糞わりぃや

 思いっきり突いてやるから覚悟しとけ」

「はい

 思いっきり来てください」


俺は、ありったけの力を込めてその矛を突き出した









とくに特徴のないこの道

あると言ったらまるで街路樹かのように立っている木々ぐらいである

しかし今、そこにはまるで頭部から出火したかのような焼け方をしている2つの死骸が追加された












こんばんわ
ぐりおにです

夜のテンションで描いてたら超長くなりました
反省はしています、後悔はしていませんが


普通の矛盾の話で商人が損しない方法を考えてみました








矛盾 簡素番


「こっちの矛はどんなものでも貫きます

 そっちの盾はどんなものからも攻撃を防ぎます」


「矛で盾突いたらどうなる」











「買った人にしかわかりません」

昔々の話

こんばんわ
ぐりおにです

今日もいつものように予備校へ行ってまいりました
その道中ではいつも東方アレンジを携えています
今日の一曲目は「河童コイゴコロ」でした
非常にノリのいいとてもいい曲
自分の中では上位にランクインしているのは間違いないです
そんな中でふと思い出したのですが、皆さんは「河童」の名前の由来を知っていますか?
俺もつい最近知ったので、忘れないうちにここに書き残しておこうと思います


場所こそは不明ですが、今からちょっとだけ昔の話です

あまり裕福ではない家に一人っ子の子供がいました

あまり裕福ではないといえ、母親も父親もやさしい性格だっだ為毎日を楽しく過ごしていました

母親は子供の話を笑って聞いてくれるし、父親は休日にいろいろ遊びを教えてくれます

子供は特に不幸を感じることもなく幸せに暮らしていました

父親からたくさんの遊びを教えてもらっていたその子は、いつも子供たちの中心にいました

多くの遊びを知っていたのですから、当然と言えば当然なのかもしれません

そんな子供ですが、彼にも家の中での仕事があります

彼に与えられていた仕事は、毎日の水汲み

すぐ近くにある大きな池で一日の生活用水を汲むことになっていたのです

水汲み当初こそは汲んで帰ってくるだけだったのですが、ふとした時に池に入って以来泳いだりしてよく遊ぶようになっていました

もちろん周りの子供もよくここに来ていてみんなで水を掛け合い楽しく遊んでいました

また、子供とっても一人の立派な人間です

その子は一人の女の子のことが好きになってしまいました

その女の子は周りにいる子供の中でもとても人気があり、ほかの何人かの男の子たちも同じように恋心を持ってたようです

ひときわ目立つその女の子に一目ぼれするのにはそう時間のかかることではありませんでした

それでもみんな仲良く、毎日のように遊んでいました

そんなある日のことです

いつものようにみんなで池で遊んでいた時のことです

水を掛け合ったり泳いだりさまざまな遊びをしていました

ふと周りを見渡すと、池の真ん中のほうで何か騒いでいました

どうしたのかと思いそこまでいくと、みんなの好きな女の子がおぼれていたようです

一番泳ぎにたけていたので、男の子が必死に助けに行きます

彼女の体はだいぶ下のほうまで沈んでしまっていたのですが、それでもなんとか陸まで上げることに成功しました

しかし、息はもうありませんでした

みんなが泣き悲しむ中一人の男の子が声を上げます

お前がこんな遊びを教えることがなかったらあの子は死ぬことなかったんだ、と

それに呼応するように周りが一斉に男の子を責め始めました

お前のせいだ、こんなこと教えたお前が悪い、お前さえいなければ

さまざまな方向から責められました

すると、ある男の子が

そいつもおぼれさせちまえ!

そう叫びました

溺れろ、溺れろと言われる中、男の子も必死で抵抗したのですが

足を近くに自生していた植物のツルで巻かれて池の真ん中で離されてしまいました

いくら泳ぎが一番上手だったとはいえ、子供の手の力だけで陸まで泳ぐことはできずにその子も同じように溺れていってしまいました

溺れていく中、男の子は考えました

なぜ、こんな目にあわなければいけなかったのだろう

みんなも今まで一緒に楽しく遊んでいたのに、なぜ

そんな苦しい気持ちは、怒りへと変わり、そして復讐心へと変わっていきました

結局その男の子は助かることなく池の中で息を引き取りました

男の子のからだにはたくさんの藻や植物が付着して、あたかも緑色の生き物かのようになってしまいました

そんな事件の後からです

とある池で遊ぶと緑色の化け物に池の下のほうまで引きずり込まれるという事件が発生するようになりました

それを目撃した人が、引きづり込んでいくのがまだ子供のように見えたために

河の童(わらべ)、つまり河童、と名付けました

河童の名前の由来はこんなところにあるようです


たしかこんな感じだったと思います
まあお気づきでしょうが自作です
フィクションです
嘘っぱちです
ネタがなかったから適当に書いてみました
どうだったでしょうか?
ありがち展開過ぎましたかね?
こんな感じで暇な時には小話でも書いてきますかな

長すぎワロタ
情景わかりづらすぎフイタ
もうだめぽ

プロフィール

ぐりおに

Author:ぐりおに
じぇんだー:男
わーく:大学2年生なう

ツイート(笑)

最新記事

カテゴリ

頭の回転数(かうんたー)

メールフォーム

ご意見・ご感想・相互リンク等はこちらからおねがいします

名前:
メール:
件名:
本文:

じゃんじゃん待ってるぜ!

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © ぐりおに
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。