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昔々の話

こんばんわ
ぐりおにです

今日もいつものように予備校へ行ってまいりました
その道中ではいつも東方アレンジを携えています
今日の一曲目は「河童コイゴコロ」でした
非常にノリのいいとてもいい曲
自分の中では上位にランクインしているのは間違いないです
そんな中でふと思い出したのですが、皆さんは「河童」の名前の由来を知っていますか?
俺もつい最近知ったので、忘れないうちにここに書き残しておこうと思います


場所こそは不明ですが、今からちょっとだけ昔の話です

あまり裕福ではない家に一人っ子の子供がいました

あまり裕福ではないといえ、母親も父親もやさしい性格だっだ為毎日を楽しく過ごしていました

母親は子供の話を笑って聞いてくれるし、父親は休日にいろいろ遊びを教えてくれます

子供は特に不幸を感じることもなく幸せに暮らしていました

父親からたくさんの遊びを教えてもらっていたその子は、いつも子供たちの中心にいました

多くの遊びを知っていたのですから、当然と言えば当然なのかもしれません

そんな子供ですが、彼にも家の中での仕事があります

彼に与えられていた仕事は、毎日の水汲み

すぐ近くにある大きな池で一日の生活用水を汲むことになっていたのです

水汲み当初こそは汲んで帰ってくるだけだったのですが、ふとした時に池に入って以来泳いだりしてよく遊ぶようになっていました

もちろん周りの子供もよくここに来ていてみんなで水を掛け合い楽しく遊んでいました

また、子供とっても一人の立派な人間です

その子は一人の女の子のことが好きになってしまいました

その女の子は周りにいる子供の中でもとても人気があり、ほかの何人かの男の子たちも同じように恋心を持ってたようです

ひときわ目立つその女の子に一目ぼれするのにはそう時間のかかることではありませんでした

それでもみんな仲良く、毎日のように遊んでいました

そんなある日のことです

いつものようにみんなで池で遊んでいた時のことです

水を掛け合ったり泳いだりさまざまな遊びをしていました

ふと周りを見渡すと、池の真ん中のほうで何か騒いでいました

どうしたのかと思いそこまでいくと、みんなの好きな女の子がおぼれていたようです

一番泳ぎにたけていたので、男の子が必死に助けに行きます

彼女の体はだいぶ下のほうまで沈んでしまっていたのですが、それでもなんとか陸まで上げることに成功しました

しかし、息はもうありませんでした

みんなが泣き悲しむ中一人の男の子が声を上げます

お前がこんな遊びを教えることがなかったらあの子は死ぬことなかったんだ、と

それに呼応するように周りが一斉に男の子を責め始めました

お前のせいだ、こんなこと教えたお前が悪い、お前さえいなければ

さまざまな方向から責められました

すると、ある男の子が

そいつもおぼれさせちまえ!

そう叫びました

溺れろ、溺れろと言われる中、男の子も必死で抵抗したのですが

足を近くに自生していた植物のツルで巻かれて池の真ん中で離されてしまいました

いくら泳ぎが一番上手だったとはいえ、子供の手の力だけで陸まで泳ぐことはできずにその子も同じように溺れていってしまいました

溺れていく中、男の子は考えました

なぜ、こんな目にあわなければいけなかったのだろう

みんなも今まで一緒に楽しく遊んでいたのに、なぜ

そんな苦しい気持ちは、怒りへと変わり、そして復讐心へと変わっていきました

結局その男の子は助かることなく池の中で息を引き取りました

男の子のからだにはたくさんの藻や植物が付着して、あたかも緑色の生き物かのようになってしまいました

そんな事件の後からです

とある池で遊ぶと緑色の化け物に池の下のほうまで引きずり込まれるという事件が発生するようになりました

それを目撃した人が、引きづり込んでいくのがまだ子供のように見えたために

河の童(わらべ)、つまり河童、と名付けました

河童の名前の由来はこんなところにあるようです


たしかこんな感じだったと思います
まあお気づきでしょうが自作です
フィクションです
嘘っぱちです
ネタがなかったから適当に書いてみました
どうだったでしょうか?
ありがち展開過ぎましたかね?
こんな感じで暇な時には小話でも書いてきますかな

長すぎワロタ
情景わかりづらすぎフイタ
もうだめぽ
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