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ヌルラジメンバーオフ会旅行 1日目 その1

こんばんわ
ぐりおにです


というわけで
今回はドキドキワクワクの1日目です
ついにみんなが集結する時がやってきた・・・
ぐりおに視点でとくとご覧あれ!

分公さん視点→その1
かもさん視点→その1その2
悠さん視点→確認し次第



3月29日 夜2時~5時

いわゆるルーティンワーク
外を見ては時計を見て、時間がたたないことにがっかりしまたトンネルの中へと目を向ける
そして数えだす電灯の数
お!あそこ電球切れてやがる!
ここは緊急用のわき道か!へー!ほー!!

さて!時間は!?




5分進んでるだけでした

もう、泣いてもいいよね


しかし、時はやってくるものです



朝6時 神戸着



やっと・・・やっと止まった!

ようやくこの苦行から解放されるんだ・・・
思えば辛かった
こんなバスで9時間も過ごすのかと思ったけど、確実に時間は進むんだ
次の、次の駅に着いたら・・・

俺は  降りる!!

まってやがれ!!7時20分の大阪駅!!




朝6時40分 大阪着



いやいやいやいや!!
早すぎだから!!!
まだ7時にもなってないから!!
時はやってくるって言ったけど急ぎ過ぎだろう!!



完全に想定外です
ただでさえ早く着く予定で暇を持て余すと思っていたのにまさかの30分加算
悠さんの連絡によると彼は早くても9時に着くらしいし・・・
クッ、仕方ない




とりあえず写真でも撮ろう

4_20100401235701.jpg


まさかこの文字を見つけるだけで20分も時間食うなんて思っていませんでした
GJ!大阪駅の文字!!


さぁ、いよいよすることがなくなったわけですが


流石空気の読める男、悠さん。こんなメールくれました


悠「おおw早めに着くみたいですねw

 多分そんな朝早くでは何処の店も開いてないと思いますけど、朝ご飯でも食べながら優雅に過ごして下さいw」



コンビニ見つからないってどういうことやねん

もちろん開いてる店なんかありません
し、仕方ない。移動するだけ移動するか




が、問題発生
目的地へ行くためのいき方がわからない!
なれない地でのアクシデントに右往左往するぐりおに
はたから見れば田舎もんワロタプギャー 状態だったのは言うまでもないだろう
上の看板見ながらあっち行ったりこっち行ったりしているのだ
すれ違う人たち、団体の目を思い出すと今でも赤面必須である


携帯に撮ってきた画像見たら普通に書いてあったっていうね
緊張しすぎだっていう


で、とある駅で降りて地下鉄に乗り換えなければいけなかったのですが、


地 下 鉄 の 場 所 が わ か ら な い  



とりあえず写真撮りました


5_20100402001855.jpg


もう一枚ぱしゃりんこ

6.jpg


さて、現実逃避もここまでにして

真剣にやばいぞこいつぁ・・・
どれくらいやばいかっていうともう言葉が見つからないくらいヤバイってぐらいヤバイ
どうすっぺどうすっぺどうすっぺ・・・


めんどくさいのでJR駅員さんに聞きました



駅員「えっと、そこを右に下りてちょっと奥の方まで行ってください。」


旅行者が置くまで踏み入る勇気などあるわけないだろう!
バカタレが!
聞かなかったらずっとここにいたわ!!




朝7時30分 集合場所到着

ついちゃった☆

早すぎです
集合時間は10時30分だってのにまだ7時30分です
来たのはいいけど大阪駅以上に何もなくて余計に暇を持て余すことになりました
なんという最悪のパターン
今大富豪でもしてみようもんなら3からQまでのカードを階段にならないぐらい色がばらついて一枚も重なってないような手札になりそう、それぐらい最悪です

とりあえずみんなにメール送りました


返信

悠さん「着いたw早すぎwww

    俺まだ家出てすらないですよw」

分公さん「
     あと3時間はそこを動くな!
     いいな!
     すぐそっちに行くからな!ww」

かもさん「早いw

     こっちはさっき新幹線乗ったところですよ-」


どう見ても最短2時間の待ちは必須です。本当にありがとうございました


なぜかツンツンしている携帯、充電があっという間に切れるので近くにあったローソンで充電器を買いました
ったく・・・今月買ったってのになんだってんだい
機能良すぎて電池持たないなんか本末転倒だろう!ぷんすかぷんすか

せっかくなのでジャンプを読もうと思ったのですが、すでに俺の入るスペースはなかったのです
ですよねーみんな読みますよねー
俺も普段してるから何も言えないお・・・

一旦外に出て、ちょっとした花壇の淵に尻を置きホロを読むことにしたのですが


寒い!寒すぎる!!大阪ってこんな寒いのか!


もうまるで集中できません
30分と持たずに狼と香辛料はバッグの中へと消えて行きました


ま、写真撮るか

7.jpg


あまり遠く離れないぐらいに歩くことにします
じっとしてても寒いしね

おっとこれはスーパーのような建物発見!
開いてるかな?



そりゃ7時50分には開いてないわな
常識で考えてもせいぜい9時だわ

天は俺の敵なんだろう!そうなんだろう!?



結局目新しい発見はなく、トボトボともと来た道をもどりました
嗚呼、悲しきかな


が、運は流れてくるもの!
気まぐれで少しばかりもとの位置以上に戻ってみるとそこにサンクスを発見したのです
寒さで凍え死ぬ前にいそいそと中へと暖を取りに行きました
おおぅ、暖かい・・・これが現代科学の力か
恐るべし、大阪。恐るべし、日本

さらに運は続きます

なんとジャンプがまだ読めるほどの人数しかいない!
これは読むしかない!!イヤッホォォォォォウ!暇つぶしktkr!!!!


そこから20分ぐらいたったころでしょうか
分公さんからメールが入りました

分公「(謎の携帯番号)」



なんやねんこれ
かければいいの?流れからして分公さんだけどまさかの送信ミスってこともあるし・・・
ここは安牌を切ります

俺「これにかければいいんですか?w」

完璧である
これで次の相手の返事でどうとでも動けるというもの
策士だね!ぐりおにくん!!


そして期待の返事ですが



分公「

   今だれか来てますか?」


まさかの流れぶった切り
これにゃ策士くんもどう仕様もありません
ベタ降り安定ということで素直に答えます



俺「まだです 寒かったんで一時サンクスに待避しています」


分公さんもやさしいです
俺が暇しているとわかっているでしょのでこういうメールくれたんでしょう
少しでも相手をしてあげようという気遣いに俺は・・・俺は・・・・!



ブブブブブ(携帯のバイブ)


分公「ハミットパープルッ!! 念写できたぞッ! 貴様はサンクスの端の方でジャンプを読んでいるッ!!」






気付いた時はすでに手遅れ
俺は彼に操られるように顔をあげていたのです
そして俺が目にしたのは・・・




朝8時35分  ぐりおに、分公さんと合流


満面の笑みを浮かべた分公さんがそこにいたのでした
彼の方が何手も先まで俺の行動を読んでいたのです
そう、彼こそが本物の策士だと言えるでしょう




とりあえずあれだ


気遣いに感動した俺の心を返せ





それから分公さんといろいろ話しました

正直緊張していたので何を話していたかあまり覚えていません
いや、単に記憶力の問題か。自分の問題すぎる
ただスカイプでの通話とほとんど同じ分公さんでしたので、いつもどおりに話せた気がします

とはいいつつ、実際口からその声が出ていることに少なからずの違和感を覚えていました
写真交換したりしてたので顔は知っていたのですが、動いてるその人から聞いたのは初めてだったからだと思います
でもちょっと顔が見えないような状態でその声を聞けばまぎれもなく分公さん
やっぱり、その人は俺の知る分公さんなのでした
そして後に、まったく同じ感想を悠さんとかもさんに抱くことになります


いろいろ話していると分公さんの携帯に一本のメールが


悠さん「親に足止めさせられたw」


二人で爆笑しましたね
こっち寒い思いして待ってんのに何してんねんって感じで
でもこのgdgd感こそヌルラジメンバーならではのこと。もう慣れっこです。むしろこれぐらいないと落ち着かない


そしていざ悠さんが現場につき、もう少しで出てくるって時
悪魔がささやきました


俺「分公さん、悠さんにおもしろいポーズとらせてちょっと離れた出口から出てきてもらいましょう」

分公「ぐりおにさん、あなたって人は・・・」


そういいつつもすでに顔を完全に知られてしまっている分公さんはフードで顔を隠し近くの壁に顔を隠しました
ノリノリすぎます分公さん。素敵です


しかしなかなか出てこない・・・
もしかして、もう出てきちゃったかな?


俺「分公さん、悠さん見えますか?」

分「いや、見え・・・あ」


分公さんの視線の先を見るのがとても怖かったです





ばっちり悠さんがいました☆
作戦なんてなかった。なかったったらなかったんです。
悠さんをはめようなんて、そんな卑劣な真似してたまるもんですか


しかし横断歩道の向こうでこっちに来たくても来れない悠さんが可愛かったのは秘密です
あの居ても立っても居られない感がものすごく良くわかりすぎます






朝9時30分 ぐりおに・分公、悠さんと合流




初めてあった悠さんの背の高いこと高いこと
俺最年長なのに涙目です
分公さんも俺よりでかいです
もうすぐ涙がこぼれ落ちます


そしてやっぱりその口からはスカイプで聞くあの声が出てくるわけです
オフ会ってのはこんな感じなのかな。そんなことをちょっとずつ考えるようになりました


空気の読める男、悠さんはこんなことを


悠「あそこにミスドあるから腹ごなしと防寒に行きませんか?」




何 故 今 ま で 気 付 か な か っ た ん だ ! !



流石地元大阪府民、この土地を良く理解しています
悠さんがいれば100人力じゃぁぁぁい!


そこのミスドに入ってびっくりしたのは、店員が注文の品をケーキ屋さんみたいに取ること
おかげで人がいっぱいなのに従業員が足りないせいで列がわんさかできています

ぐり「普通に商品露出させとけばいいのに」

分「ですよねー」

悠「むしろなんでこうしたかわかんない」

良くわからないものをボロクソに言うのが大好きな3人でした
こいつらに弱みは見せれねぇ・・・

なんとか商品に辿りつき、1人ずつ選ぶことに

誰がなに頼んだか覚えてないなんて・・・悔しい!
分公さんや悠さんが覚えてるかもなので彼らのレポ確認されたし

ただみんな1品ずつで、分公さんだけカルピス頼んでました
寒い中良く飲めるな・・・なんて感心していると、財布の中に小銭がないことに気がつきます

ここは最年長者の懐の温かさを見せるところ・・・勝負しないわけにはいかない!!



ぐり「ここは俺に任せろ―!!」



分「マジスカ!」

悠「キャーグリサーン!」


フッ、これが年長者の余裕というものだよ(キリッ
たかが500円ぐらいおごったぐらいでこんなこと考えてるんだから俺の器の小ささが良く見えますね
なんか入れたらすぐ溢れそうですわ


そこそこいい時間になり、かもさんがもう少しで来るとのこと
またしても先ほどの集合場所に戻ります


ぐり「さて、かもさんはどう迎えてやろうか」

分「難しいですね・・・たしか罰ゲーム用品が入った大きな紙袋持ってるとか」

ぐり「えっ」

悠 「なにそれこわい」

紙袋て・・・中身は知っていましたがホントに持ってきたのかと思い楽しみなような怖いような複雑な気持ちに
ま、といってもこのメンバーです。罰ゲームがないわけないだろう!!
そしてそれが好ましくないものであることなんか百も承知である!フハハハハ!


なんて言ってみたもののやりたいわけないじゃないですか。怖すぎるわ


いろいろ案を出しましたが、びっくりするようないいものは考え付かず
結局地下鉄と地上を繋げる階段の上から3人で彼の到着を待つことにしました
3人寄っても知恵なんて出るもんじゃないです。ことわざの嘘つき

人が昇ってくるたびにドキドキするのですが、それもまた一興
なかなか出てこない、そう思っているときに


ついに、彼はやってきたのでした
もちろん、大きな紙袋を手に



朝10時30分 ぐりおに・分公・悠、かもさんと合流



もうね、おかしい
そりゃ愚痴も言いたくなるわ
だってそうでしょ?
俺が一番年上なわけでしょう?


なのにかもさんが悠さんよりもでかいってどういうことよ


分公さんが出会いがしらに「でかっ!」っていってくれたのはまさに俺の気持ちを代弁してくれたようなものでした

そしてしっかりと握られているその紙袋には、例の物が入っているというわけですか・・・
お金使わせてしまってすみません、かもさん。でもできれば俺は使いたくないです。怖いわ



かくして、ヌルラジメンバーは全員集合したのである

その2へ続く




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