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「人間」という「物」

こんばんわ
ぐりおにです



初めにお知らせです

明日予定していた3000HIT企画とボイスレス
妹の熱が昨日から下がらないのでこのままなら多分収録できないかと思われます
待っていた方々、本当に申し訳ありません
できる限り早く行動させていただきます


さて、本題に入ります

俺たち人間は、「人間」という生き物としてこの世に生まれました

なんか臭いですね
厨二じゃないですよ

生き物として生まれた以上、「死」がくることから逃げることはできません
いくらかあがこうとはしますが、いつかは追いつかれてしまうのです
必死で「死」から逃げているわけですが、一歩ずつ着実に迫ってきているわけです
そう、今こんなことしてる間にも。
遥か遠くにいると思いますが、それでも確実に近づいてきています


そんな彼らに追いつかれてしまった方が、うちの塾で出てしまったようです
70歳越えの講師と聞いたのですが、俺は授業を受けているわけではないのでいまいちピン時ませんでした
チュートリアルとよばれる連絡事項報告の時間にそのことを伝えられたのですが、その際に

「受験も迫っている中、このようなことで皆様を動揺・不安等にさせてしまって本当に申し訳ありませんでした。冬季課外等でこの先生に該当する授業は他の先生をあてるのでご了承ください」

という内容のことが伝えられました


わかります。言わんとすることははっきりわかります
こちらはみんなを合格させるためにやってるのに、こんなことで多少なりとも足を引っ張って悪い
ということだと思うのですが

なんか、違うのです
俺の感性とは少し違うのです

人が一人亡くなっているんですよ?
確かに塾側としては俺たちを合格させなければならない、という義務はあるのでしょうが
合掌ぐらいみんなでしたっていいんじゃないでしょうか?

なんかかなりモヤモヤしました
なんだか塾は講師を勉強を教える「もの」としか見てない気がします

勉強を教える「物」が故障した、こいつはもうつかえないから他の「物」を導入します
ってのと同じレベルじゃないんですか?

俺の考えすぎかもしれませんが、なんか居た堪れなくなりました




もしかすると塾って俺が想像してる以上に冷たいものなのかもしれません
亡くなった講師の先生、ご冥福をお祈りいたします


はっきりと意見がまとまらないうちに書いたのでちょっと内容が不十分かもしれませんがご了承ください
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