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火事だー逃げろー

こんばんわ
ぐりおにです



いざ動かなければならない時にしっかり動けるようにならなくてはならない
そのために訓練というものは存在します
ということで、先週お伝えしていた避難訓練が実施されました
忘れてたのは秘密


俺が通っている塾の構造を簡単に説明しますと、

・8階建て
・一階は受け付け窓口
・2~7階に掛けて教室が入っている
 各階には5つの教室があり、2階ならば21A・21B、22A・22Bの小教室と23の大教室、3階なら31A・・・といった具合
・8階はテレビがある大教室と自習室がある

そんな感じです
ちなみに俺はこのとき63教室にいました


避難訓練は始まりからおかしかったのです


先生「それでは13時10分頃に訓練開始の放送が入りますのでそれまで単語するなり自由にしていてくださ~い」


・・・もう少し気が引き締まるようなこと言えよ


もはや教室の空気はただの休憩時間です
単語するものやおしゃべりするもの様々で緊張感OFF


それに続いて開始の放送が入ります


放送「ただ今から避難訓練を開始します。避難の順番は7階、71教室・72教室、2階、21教室がまず始めに。それに続いて6階61A・B、62A・B、その次に5階の~」



飛ばされる63教室


うちのクラスは爆笑の渦に飲み込まれました
周りからは「俺たちはいいから先に行けってかwww」「尊い犠牲になってやんよww」なんて声もちらほら
これで緊張感の「き」の字の消失が起こったのは言うまでもありません


放送「それでは、これから避難訓練の放送を流します。よく聞いて静かに行動しましょう」


始まってなかった本放送



先生「一階まで降りたら使ってない階段登ってそのまま次の授業の教室に行ってくださ~い」




もはや訓練とすら呼べるか分からないレベル




放送「地震が起きました。直接的な被害はありません。・・・近くで火事が起こりました。速やかに避難してください」(よく学校で使われるあのフレーズ)


放送してる人がさっきの人と一緒



あなたは火の手がまわてもそこで放送し続けるのですか?


切り替わらない声にいまいちピリっとしません


避難中


笑顔で扉を開けている先生


ゆったりと歩いて事務的にこなす生徒


裏から避難して表からまた塾に入ってそのまま授業教室に向かう流れ作業


これ、塾に災害発生しても大丈夫なのかな・・・
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わーく:大学2年生なう

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