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うさぎ3兄弟の時間

こんばんわ
ぐりおにです



幾多もの試練を乗り越えて、ついに分公さんがラジオをあげてくださいました!
毎回編集ありがとうございます
俺ってば喋ってばっかで後作業を丸投げしてしまっているので頭を地面に埋めて土下座することぐらいしかできません
お役に立てず申し訳ない


あの大手サイト、二番煎じ管理人脱兎さんと一緒にラジオ、加えて生配信ができたというのはぐりおに史に大きな文字で書き込まれました
こんな光栄な機会そう簡単に出会うことはできません
分公さん、脱兎さん 本当にありがとうございました









サムネは
ロゴ→分公さん自筆
画像→取得済み画像を分公さん加工


俺ほんとなんもしてなくね!?
ここにいていいの!?
ちょっと次回からもっといろいろ手伝うようにします・・・
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第4回 分公とぐりおにのヌルヌルラジオ

こんばんわ
ぐりおにです

はてさて、1回目 2回目 3回目 夏休み
ときて、ついに4回まで来たこのヌルヌルラジオ
いつも通りAかBの分公さんとだったのですが、
今回はついにゲストを招待することができました

いろいろとラジオの宣伝していたところ視聴者さんの1人、ラビット関根さんからぜひ参加したいとの声が上がったので一緒にラジオ収録させていただいた次第です
初めてのゲスト招待、今までと違い初めてしゃべる人とでしたので
かなり緊張心臓ドキドキ手汗ビチョビチョだったのは秘密

そんなガチガチぐりおに、略してがちおにだったのですが
やはり話すと緊張取れますね
なんだかんだでいつもの感じに戻れ、楽しく収録することができました

さあ、前座はこれぐらいにして本編をどうぞ!!



※衝撃のラスト

分公とぐりおにのヌルヌルラジオ その3

こんばんわ
ぐりおにです

昨日告知していたラジオなんですが、まさかまさかの+分公さんとなりました
ネタをもらいに行ったところ俺もあいてるから一緒にやろうぜと誘われた次第であります
いやぁ楽しかったですな。また一緒にラジオしたいです

俺の声が若干汚いですが、マイクの仕様です
次回から使い方を気をつけようと思うので今回は見逃して、いやいや聞き逃してくださいな
それでは、どうぞ!



動画が表示されないときは多分まだうpが終わってない時だと思います
しばらくしたら見れるようになりますので

前半60分がラジオ、残りがVSゲームという内容になっています

ラジオ告知

こんばんわ
ぐりおにです

ボイスレスの中で宣言していたように、明日時間が取れそうなのでラジオをしたいと思います
もっとお金を使ったものをしたかったのですが、ハードディスク買っちゃったんでね。仕方ないね
明日の朝のほうに取る予定です
大体の目標時間は1時間以内でやります

そこで、皆さんに手伝ってほしいことがあります
前回のラジオでも言ったとおり、ネタがあまりありません
そこで!!

1、俺に読ませたいニュース
2、描かせたい絵
3、歌わせたい歌
4、言わせたい早口言葉

この4つを応募したいと思います
送り先はコメントでもいいですし、メールフォームからでも構いません
多くのお便りお待ちしています!!
また、時間があれば俺も参加したいって方も全然構いません
お気軽にご連絡ください

ぐりおにチャレンジラジオ

こんばんわ
ぐりおにです

先日の日曜日の分公さん主催ラジオで
最後10分間しか出演できませんでした →これ
他の人は58分間も喋り通してたたんです
でも俺は最後10分間しか出演できませんでした
みんなは58分間も喋り通してたのに・・・
俺は…俺は…

うがぁぁああああ!

というわけで
この悔しさをばねに
1人でラジオとってきました
喋るのって気持ちいいっすね
初めてのラジオだったのでgdgd感が否めませんが
よかったら聞いてください

最後のほうに下ネタ入ってしまいました
申し訳ない…
来世で切腹します

動画が表示されないときは時間をおいてから更新してもらえれば見れるかと思います



下はラジオ資料です

<外郎売り>

 拙者親方(せっしゃおやかた)と申(もう)すは、お立合(たちあい)の中(うち)に、

 御存(ごぞん)じのお方(かた)もござりましょうが、

お江戸(えど)を発(た)って二十里上方(にじゅうりかみがた)、

 相州小田原一色町(そうしゅうおだわらいっしきまち)をお過(す)ぎなされて、

 青物町(あおものちょう)を登(のぼ)りへおいでなさるれば、

 欄干橋虎屋藤衛門只今(らんかんばしとらやとうえもんただいま)は剃髪致(ていはついた)して、

 円斉(えんさい)となのりまする。元朝(がんちょう)より大晦日(おおつごもり)まで、
 
 お手(て)に入(い)れまするこの薬(くすり)は、

 昔(むかし)ちんの国(くに)の唐人(とうじん)、外郎(ういろう)という人(ひと)、

 わが朝(ちょう)へ来(きた)り、帝(みかど)へ参内(さんだい)の折(おり)から、

 この薬(くすり)を深(ふか)く籠(こ)め置(お)き、用(もち)ゆる時(とき)は一粒(いちりゅう)ずつ、

 冠(かんむり)のすき間(ま)より取(と)り出(い)だす。

 依(よ)ってその名(な)を帝(みかど)より、とうちんこうと賜(たま)わる。

 即(すなわ)ち文字(もんじ)には「頂(いただ)き、透(す)く、香(にお)い」とかいて

 「とうちんこう」と申(もう)す。只今(ただいま)はこの薬(くすり)、

 殊(こと)の外世上(ほかせじょう)に弘(ひろ)まり、

 方々(ほうぼう)に似看板(にせかんばん)を出(いだ)し、イヤ、小田原(おだわら)の、

 灰俵(はいだわら)の、さん俵(だわら)の、

 炭俵(すみだわら)のと色々(いろいろ)に申(もう)せども、

 平仮名(ひらがな)をもって「ういろう」と記(しる)せしは親方円斉(おやかたえんさい)ばかり。

 もしやお立合(たちあい)の中(うち)に、

 熱海(あたみ)か塔(とう)の沢(さわ)へ湯治(とうじ)にお出(い)でなさるるか、

 又(また)は伊勢御参宮(いせごさんぐう)の折(おり)からは、

 必(かなら)ずお門違(かどちが)いなされまするな。お登(のぼ)りならば右(みぎ)の方(かた)、

 お下(くだ)りなされば左側(ひだりがわ)、八方(はっぽう)が八(や)つ棟(むね)、

 表(おもて)が三(み)つ棟玉堂造(むねぎょくどうづく)り、

 破風(はふ)には菊(きく)に桐(きり)のとうの御紋(ごもん)を御赦免(ごしゃめん)あって、

 系図正(けいずただ)しき薬(くすり)でござる。

 イヤ最前(さいぜん)より家名(かめい)の自慢(じまん)ばかり申(もう)しても、

 ご存知(ぞんじ)ない方(かた)には、正身(しょうしん)の胡椒(こしょう)の丸呑(まるのみ)、

 白河夜船(しらかわよふね)、さらば一粒食(いちりゅうた)べかけて、

 その気見合(きみあ)いをお目(め)にかけましょう。

 先(ま)ずこの薬(くすり)をかように一粒舌(いちりゅうした)の上(うえ)にのせまして、

 腹内(ふくない)へ納(おさ)めますると、イヤどうも云(い)えぬは、胃(い)、心(しん)、

 肺(はい)、肝(かん)がすこやかになりて、薫風咽(くんぷうのんど)より来(きた)り、

 口中微涼(こうちゅうびりょう)を生(しょう)ずるが如(ごと)し。

 魚鳥(ぎょちょう)、茸(きのこ)、麺類(めんるい)の食合(くいあ)わせ、其(そ)の他(ほか)、

 万病速効(まんびょうそっこう)ある事神(ことかみ)の如(ごと)し。

 さて、この薬(くすり)、第一(だいいち)の奇妙(きみょう)には、舌(した)のまわることが、

 銭(ぜに)ゴマがはだしで逃(に)げる。ひょっと舌(した)がまわり出すと、

 矢(や)も盾(たて)もたまらぬじゃ。

 そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。アワヤ咽(のど)、

 さたらな舌(した)に、カ牙(げ)サ歯音(しおん)、

 ハマの二つは唇(くちびる)の軽重(けいちょう)、開合(かいごう)さわやかに、

 あかさたなはまやらわ、おこそとのほもよろを、一つへぎへぎに、へぎほしはじかみ、

 盆(ぼん)まめ、盆米(ぼんごめ)、盆(ぼん)ごぼう、摘蓼(つみたで)、摘豆(つみまめ)、

 つみ山椒(ざんしょう)、書写山(しょしゃざん)の社僧正(しゃそうじょう)、

 粉米(こごめ)のなまがみ、粉米(こごめ)のなまがみ、こん粉米(こごめ)の小生(こなま)がみ、

 繻子(しゅす)ひじゅす、繻子(しゅす)、繻珍(しゅちん)、

 親(おや)も嘉兵衛(かへい)、子(こ)も嘉兵衛(かへい)、親(おや)かへい子(こ)かへい、

 子(こ)かへい親(おや)かへい、ふる栗(くり)の木(き)の古切口(ふるきりぐち)。

 雨合羽(あまがっぱ)か、番合羽(ばんがっぱ)か、貴様(きさま)のきゃはんも皮脚絆(かわぎゃはん)、

 我等(われら)がきゃはんも皮脚絆(かわぎゃはん)、

 しっかわ袴(ばかま)のしっぽころびを、三針(みはり)はりながにちょと縫(ぬ)うて、

 ぬうてちょとぶんだせ、かわら撫子(なでしこ)、野石竹(のせきちく)。

 のら如来(にょらい)、のら如来(にょらい)、三(み)のら如来(にょらい)に六(む)のら如来(にょらい)。

 一寸先(ちょっとさき)のお小仏(こぼとけ)におけつまずきゃるな、

 細溝(ほそどぶ)にどじょにょろり。京(きょう)のなま鱈(だら)奈良(なら)なま学鰹(まながつお)、

 ちょと四(し)、五貫目(ごかんめ)、お茶立(ちゃだ)ちょ、

 茶立(ちゃだ)ちょ、ちゃっと立(た)ちょ茶立(ちゃだ)ちょ、

 青竹茶筅(あおだけちゃせん)でお茶(ちゃ)ちゃっと立(た)ちゃ。

 来(く)るわ来(く)るわ何(なに)が来(く)る、高野(こうや)の山(やま)のおこけら小僧(こぞう)。

 狸百匹(たぬきひゃっぴき)、箸百膳(はしひゃくぜん)、

天目百杯(てんもくひゃっぱい)、棒八百本(ぼうはっぴゃくほん)。武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、

 ぶぐ、ばぐ、三(み)ぶぐばぐ、合(あ)わせて武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、

六(む)ぶぐばぐ。菊(きく)、栗(くり)、きく、くり、三菊栗(みきくくり)、合(あ)わせて菊(きく)、

 栗(くり)、六菊栗(むぎくくり)。麦(むぎ)、ごみ、むぎ、ごみ、

三(み)むぎごみ、合(あ)わせてむぎ、ごみ、六(む)むぎごみ。

 あの長押(なげし)の長薙刀(ながなぎなた)は、誰(た)が長薙刀(ながなぎなた)ぞ。

向(む)こうの胡麻(ごま)がらは、荏(え)のごまがらか、真(ま)ごまがらか、

 あれこそほんの真胡麻殻(まごまがら)。がらぴい、がらぴい風車(かざぐるま)、

おきゃがれこぼし、おきゃがれ小法師(こぼし)、ゆんべもこぼして又(また)こぼした。

 たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ、

たっぽたっぽ一丁(ちょう)だこ、落(お)ちたら煮(に)て食(く)お、

 煮(に)ても焼(や)いても食(く)われぬものは、五徳(ごとく)、鉄(てっ)きゅう、

かな熊童子(くまどうし)に、石熊(いしくま)、石持(いしもち)、虎熊(とらくま)、虎(とら)きす、

 中(なか)にも、東寺(とうじ)の羅生門(らしょうもん)には、

茨木童子(いばらぎどうじ)がうで栗五合(ぐりごごう)つかんでおむしゃる、

 かの頼光(らいこう)のひざもと去(さ)らず。

 鮒(ふな)、きんかん、椎茸(しいたけ)、定(さだ)めて後段(ごだん)な、そば切(き)り、

 そうめん、うどんか、愚鈍(ぐどん)な小新発地(こしんぼち)。

 小棚(こだな)の、小下(こした)の、小桶(こおけ)に、こ味噌(こみそ)が、こ有(あ)るぞ、

 小杓子(こしゃくし)、こ持(も)って、こすくって、こよこせ、

 おっと合点(がてん)だ、心得(こころえ)たんぼの川崎(かわさき)、神奈川(かながわ)、

 程ヶ谷(ほどがや)、戸塚(とつか)は、走(はし)って行けば、

 やいとを摺(す)りむく、三里(さんり)ばかりか、藤沢(ふじさわ)、平塚(ひらつか)、

 大磯(おおいそ)がしや、小磯(こいそ)の宿(しゅく)を七(なな)つ起(お)きして、

 早天早々(そうてんそうそう)、相州小田原(そうしゅうおだわら)とうちん香(こう)、

 隠(かく)れござらぬ貴賤群衆(きせんぐんじゅ)の花(はな)のお江戸(えど)の花(はな)ういろう、

 あれあの花(はな)を見(み)てお心(こころ)をおやわらぎやという。

 産子(うぶこ)、這子(はうこ)に至(いた)るまで、この外郎(ういろう)の御評判(ごひょうばん)、

 御存(ごぞん)じないとは申(もう)されまいまいつぶり、

 角出(つのだ)せ、棒出(ぼうだ)せ、ぼうぼうまゆに、臼(うす)、杵(きね)、すりばち、

 ばちばちぐゎらぐゎらぐゎらと、

 羽目(はめ)を弛(はず)して今日(こんにち)お出(い)でのいずれも様(さま)に、

 上(あ)げねばならぬ、売(う)らねばならぬと、息(いき)せい引(ひ)っぱり、

 東方世界(とうほうせかい)の薬(くすり)の元〆(もとじめ)、

 薬師如来(やくしにょらい)も照覧(しょうらん)あれと、ホホ敬(うやま)って、ういろうは、

 いらっしゃりませぬか。

プロフィール

ぐりおに

Author:ぐりおに
じぇんだー:男
わーく:大学2年生なう

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